*** ペガサスナイト観 ***


2000年3月24日、28日早朝のチャットログをもとに構成。

シーダ姫
マルス王子を慕いつつも、密かに自分の身もきちんと考えている、賢いお姫様。
頭脳明晰であるため、話術に長け、頭の軽い連中を次々と寝返らせて活躍する。
でも、芯は強く、もろく泣き崩れても、強い意志を曲げたりはしない。

パオラ姉さん
最年長がゆえ、落ち着いた性格であり、控えめ。
いつも損ばっかりしているけど、一途な想いだけは忘れない、不運なPナイト。

カチュア
蒼い髪をなびかせて空を飛ぶ姿は、まさしく壮観。白に蒼は良く映える。
某国の王子に想いを寄せるが、叶わぬことは分かっている。
身分違いの恋をしている自分に恋をしているのかもしれない…。

末っ子エスト
我が儘だが、秘めたる力は絶大。
言いたいことを言わないと気がすまない性格で、ときとして失礼な発言をしてちょっと後悔することも。
だけど、立ち直りが早いのか、忘れるのが早いだけなのか、また同じ過ちを繰り返す。

クレア
蒼い髪をなびかせて空を舞う。勇猛果敢に敵をなぎ倒すも、兄の前では可愛い妹。
マチルダに嫉妬の炎を燃やすが、兄はまったく気づいていない。

フュリー
緑の長い髪、そして純粋さを象徴するかのような瞳。
だが、四天馬騎士団の中で最も背が低いことを気にしている。
それがレヴィンへの身分違いの想いを伝える障害のひとつとなっていたようだ。
めでたくシレジア王妃となっても苦労は絶えなかった。
国民から非難を受けている風来癖の夫を想いつつ、失意の中で病死。

フィー
誰に似たのか陽気な天馬乗りの王女。
愛馬に英雄・マーニャの名をつけ、心から愛している。
兄を探してシレジアに連れ帰ろうと思うも、
実は好きな人とそのままどこかへ行ってしまいたい願望がある。
この辺が父親譲りなところか。

フェミナ
特徴無し。
でも、初回プレイで苦労を共にしたので愛着はあります(笑)

皆…わりと普通じゃないかと。それが好きなのです。
暇をみつけて、もっとたくさん語りたいです。


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